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本場中国インスタント麺レビュー:第5弾


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 食面八方シリーズ 珍選炸醤面

 
 本場中国インスタント麺レビュー最後はコレ、「食面八方シリーズ 珍選炸醤面」です。要は炸醤(ジャージャー)麺ですね。日本でもメジャーですが、辛いという印象から自分はあまり手を出したことがありません。
 中身を取り出してみると・・
photo20120605-3.jpg
 割り箸が入っているのには驚きました。
 今回はふたに作り方が書いてあります。
photo20120605-2.jpg
 適当に意訳すると
 1.お湯を注ぐ(先にかやくを入れてから注ぐ)
 2.タレを熱する(袋を蓋の上で加熱する)
 3.お湯を捨てる(4分経ったら捨てる)
 4.タレを混ぜる
 5.楽しむ
 かな・・・かなり自信ないけど、要はインスタント焼きそばと同じ要領だな、と。
 で、完成。
photo20120605-4.jpg
 タレを混ぜているときは独特の香りが強くて少し抵抗感があったけど、食べると全然気にならず。そして日本で食べるジャージャー麺と違い塩味で全く辛くないです。食べ進めるうちに肉味噌の美味しい風味が口のなかに広がり、美味しいくいただきました。



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本場中国インスタント麺レビュー:第4弾

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 过桥米线(過橋米線) 酸辣牛肉味  

 
 本場中国インスタント麺レビュー第四弾はコレ、「过桥米线(過橋米線) 酸辣牛肉味」です。第二弾で紹介したのと味違いです。「酸辣湯」は日本でもメジャーだし、インスタント春雨で食べたことがあります。辛くて酸っぱい中に肉の風味が美味しいのですが、自分、辛さにはめっぽう弱いのでドキドキです。だって、ラベルに唐辛子の絵があるってことは、「辛さ強めね」って暗に主張しているように思えます。
 そんな前置きはさて置き、作っていきます。
photo20120603-1.jpg
 作り方は第二弾と同じ。具材を入れて
photo20120603-3.jpg
 入れすぎないようにお湯を入れて3分・・・
photo20120603-4.jpg
 完成です。
 お味は・・・半端無く辛いです。自分はあの「辛ラーメン」がダメなくらい辛いのが苦手なせいもありますが、それを差し引いても辛い、いや口の周りとかは明らかに「痛い」です。麺を口に入れると強烈に辛さが来て、その次にキレのある酸味が続いて、次に牛肉の旨味が・・・の手前でどうしても痛くなって味わえない。ここを超えられれば美味しいと思えるハズなだけに、自分の味覚がちょっと残念です。
 さすが本番中国、辛さにも一切妥協ないなと感じた次第(大げさかな)でした・・・(^^;汗汗汗



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本場中国インスタント麺レビュー:第3弾


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 小鸡炖蘑菇面 

 
 本場中国インスタント麺レビュー第三弾はコレ、「小鸡炖蘑菇面」です。そろそろ辛いのが来るのかと少々怯えながらのレビューです。
 調べてみると「小鸡炖蘑菇」は中国東北地方の伝統料理で、鶏とキノコの煮込みなんだそうです。その煮込み料理味のスープに麺を入れちゃった・・なんとも大雑把な印象も受けますが、日本でも「カレーラーメン」「けんちんうどん」など、似たような商品はありますね(^^;
 袋を開けると
photo20120530-1-1.jpg
麺と、液体スープ(たぶんキノコが入っている)、粉末スープ、そしてかやくです。
 で、作り方・・・無い!、どこにも書いていないのです! でも冷静に考えてみて、そもそもインスタント麺の作り方なんて本来は大雑把でよくて、日本の表記が細かくておせっかいすぎるんじゃないか・・・と思えてきました。そんな何事にも細かい日本人気質に思いを馳せつつ、とりあえず勘でチキンラーメンと同じ作り方でやってみます。(袋麺だけどサッポロ一番みたく煮込むパターンは中国には無いと勝手に断定)、中身を全部丼にあけて・・・
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そして、お湯を注いで3分・・・
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完成です。

 香辛料は今までのほど強くなく、キノコだし(かな?)とネギの香りがなんとも食欲をそそります。そしてお味・・・メッチャ美味いです!香辛料が抑え目で、ダシの味が前面に出ているのでとても良い感じです。 カップヌードル、サッポロ一番と肩を並べるくらい日本人向けの味です。それでいて日本には無い味。ご飯との相性も抜群で実際やってみましたが全然違和感なくいただけました。そして全然辛くないですね・・・ホッとしました。
 これ日本で売っていたら普通に手を出してしまいそう、今までで一番美味しかった外国インスタント麺でした。



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本場中国インスタント麺レビュー:第2弾


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过桥米线(過橋米線) 紅燜排骨味 

 
 本場中国インスタント麺レビュー第二弾はコレ、「过桥米线 紅燜排骨味」です。
 調べてみると「过桥米线」は雲南で有名なお米の麺で、日本語だと「過橋米線」と書くようです。なんでも、この料理には故事があって・・・昔、科挙(公務員)試験のため湖に浮かぶ孤島で勉強している夫のために、妻が橋を渡って届けたのがこの料理なんだそうで、時間が経っても冷めないよう土鍋に油の浮いたスープの中に雲南特産の米線という麺を入れたんだそうな。
 また「紅燜=醤油煮込み」「排骨=骨付き豚肉」なので「骨付き豚肉の醤油煮込み」味といったところでしょうか。
 袋の中身はこんな感じ。
photo20120523-1-2.jpg

ノンフライの米線と、液体スープ、粉末スープ、そしてかやくです。そして作り方・・・
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 今回はちゃんと書いてあったのですが・・・中国語はわからないので、字ヅラから適当に解釈して・・・
 ・麺と粉末スープ、液体スープ、かやくをお椀に入れる。
 ・650mlくらいのお湯をそそぐ。
 ・2-3分待つ(・・・何とおおまかな!)
 ・軽くかき混ぜて・・・(以下読めないけど、まあそれで完成でしょ)
どうやら、袋麺だけど煮込むのではなく、チキンラーメンの要領でどんぶりにお湯を注ぐタイプみたい。
で、

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用意したどんぶりに材料を入れて、お湯を注いで3分・・・
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完成です。今回は辛かった場合に備えて牛乳を用意してみました(辛いのは苦手なのです) 相変わらず香辛料の香りが強いです。そしてお味は・・・美味しいのですが、なんか薄味です。どうやら650mlは入れすぎみたいです。でもビーフンよりもさらに細い米線の食感は新鮮で美味しかったです。辛さも問題ないレベルでした。米線シリーズはもう1種類あるので、次は失敗しないようにします(^^;



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本場中国インスタント麺レビュー:第1弾

長くなりそうなので、日記とは別記事でお送りします。

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酸菜炖排骨面

 
 先日頂いた本場中国インスタント麺レビュー第一弾はコレ、「酸菜炖排骨面」です。ちょうどスーパーカップと同じくらいの大きさです。
 商品名の意味を調べてみると・・・
 「酸菜」・・・中国冬定番の白菜の漬物
 「炖」・・・・煮る
 「排骨」・・・骨付き肉(スペアリブ)
 「面」・・・・いわゆる「麺」のこと
 なので、骨付き肉を煮込んだスープに、酸菜をトッピングした麺ということのようです。
 とりあえず、中身を取り出してみます。
photo20120518-3-2-1.jpg
 右から、「具の酸菜」、「フリーズドライの野菜(かやく)」、「スープの素」、そして日本では皆無だけど外国のカップ麺では定番の折りたたみフォーク
 作り方は・・・・何処にも記載されていません!!こういう日本では味わえないアバウトさが楽しいです。とりあえず「酸菜」以外の具を投入して湯を入れて3分待ちます。そして最後に「酸菜」を載せて・・
photo20120518-3-3.jpg
完成です。蓋を開けると複雑な香辛料の良い香りが部屋の中に立ち込めます。
恐る恐る食べてみます。お味は・・・
 「すごく美味しい」です。今まで食べた外国麺の中では一番食べやすいです。
日本のスープとは全然違っていて、塩辛さが少なく、香辛料が強い味です。そしてトッピングの「酸菜」の酸味がアクセントになっていて、とても新鮮な感覚でした。やっぱ本場中国の味という気がしました。
 強いて難点を挙げるならば、頻繁に食べるにはこの香辛料の強さは自分には「しつこい」と感じるのと、スープの味付けも日本では定番(?)の「ご飯と一緒に・・」をするには相性が悪そうなのが残念。ま、中国の人はそんな食べ方しないんでしょうけど(^^;
 しばらくしたらもう一度食べてみたい一品でした!!




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Author:Takaまる
バリバリの団塊ジュニアです。
念願のデジイチを手に入れ、
あと必要なのはセンスだけ。
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とEOS 7Dで奮闘中!!
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